歩き方って大事なんです!|富山市にあるけんとれ接骨院

歩き方って大事なんです!

便利で快適になったけど

みなさんのお家や、公共の施設、お店、いたるところがバリアフリーになった現代。安心安全ではありますが、人間の身体への負荷が減ったのは喜ばしい反面、身体が楽をし過ぎてしまうという良くない面も増えてしまってます。

人間は地球上では飛びぬけて知能が発達した生き物ですが、とはいってもほかの動物と同じく肉体が資本の生き物であり、その肉体は楽をすれば衰えてしまいます。野生の動物が人間に飼われると、野生の生活より快適になり能力が衰えてしまうのと同じです。知能のおかげで快適に過ごせるようになりましたが、それが自らの足を引っ張ることになってしまうのは皮肉なことですよね。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」昔の人は上手いこと言ったもんですね。

健康的な歩き方とは

健康的な歩き方というのは、足の親指で地面を蹴って歩くことが大事なんです。ですが、家の中ではスリッパ、外に行くときにはクロックスという風に、歩くにはあまり適さない履物、たとえばかかとが柔らかく固定されにくい履物を使って生活をすることで、身体に悪影響があります。

そこにバリアフリーの負荷の少ない地面を歩く、かかとが内側にねじれる、外側にねじれる、またかかとが不安定な靴で歩くと、

                 

かかとに重心(重心が後ろの骨盤後傾位)がかかった状態で歩くと浮指になり、足の指が使えなくなります。

すると、あごが上がり上を向く状態になります。すると頸椎が不安定になり首の後ろが圧迫されて、目の乱視や頭痛の原因になったりします。

つまり姿勢悪いことで不定愁訴などの症状が出ることが多いのです。

最近のテレビは薄型になって、壁掛けなど高い位置に画面があることが多くなったため、子供が観る時には上を向く形になってしまいます。これも先ほど言ったのと同じく、乱視の原因になると言われてます。

なにもゲームのし過ぎだけが視力の悪化の原因ではないかもしれません。気になった方は、リハビリの知識も豊富なけんとれがサポートいたしますので、まずは一度ご来店ください。

テレビを見ている子ども、空の画面、ベクターイラスト

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