たかが捻挫、されど捻挫!|富山市にあるけんとれ接骨院

たかが捻挫、されど捻挫!

捻挫は、あなどれない

捻挫というと、足首をひねって痛めたやつをよく想像するんじゃないでしょうか。でも、手首や指などをひねって痛めたやつも捻挫なんです。関節には筋肉・腱・靭帯・関節包などの組織があり、ひねってそれらを傷つけてしまうことを「捻挫」と言うのです。足首が最も多いですが、手首や指をはじめ身体のあらゆるところで捻挫は起きます。球技をしていてよく起こる「突き指」も捻挫の一種です。

捻挫の原因は、日常生活やスポーツなど多岐に渡ります。例えば、よくある捻挫では足関節の捻挫がありまずが、この捻挫は足首を内側に捻じることで起こります。多くの場合、1~2カ月経つと強い痛みも取れて日常生活に支障が出なくなるため、ついつい無理をしてしまいます。その結果、2次的な損傷が進みます。それが積み重なると、慢性的な痛みを抱えて生活することになります。特に高齢者の場合は、関節の軟骨がすり減って関節が変形するなど、さらに強い痛みが出る要因になります。足の捻挫は、体重を支えたり、歩いたり走ったり、さまざまな負担がかかる場所の捻挫なので、あなどれないのです。

捻挫の治療方法

軽度の場合は、保存治療になります。

捻挫の抜本的な治療は、社会復帰までの時間がかかるなど、なかなか敷居が高いです。一般の方もですが、スポーツ選手として生活している方などは、復帰に時間がかかると取り残されてしまうと危惧される事も多いです。

最近の治療では負担の小さな手術も登場してきており、行われるようになっています。エコーを使って、痛んだ靭帯を外から確認し、ピンポイントで手術する方法です。内部に器具を挿入するための5ミリほどの穴を開け、エコーを見ながら操作して手術をするという方法です。

しかし、いくら負担が小さいとはいえ、手術すると身体の組織を深く傷つけます。身体への負担もありますし、傷ついた組織が元の状態に近づくには時間がかかります。

接骨院では、捻挫をした時に起こる関節内部の位置関係のわすかなズレを整復(位置を整える)します。靭帯が完全に断裂していれば別ですが、私たちがなりやすい捻挫は軽度から中程度のものが多いので、その場合は接骨院のほうが上手にサポートできる場合も多いのです。私たちけんとれでは、豊富な知識と技術で捻挫に対してサポートします。

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