老化しないために!糖化ストレスには、運動が効果的!|富山市にあるけんとれ接骨院

老化しないために!糖化ストレスには、運動が効果的!

現代人と老化

近年、寿命が延びたおかげで、年をとっても楽しく生きることが大事になっています。そして現代は、文明が発達したため、いろんな楽しみ方ができる時代になりました。ですが、人間年齢を重ねれば老化する事は避けられません。豊食で便利になると楽しいですが、身体にとっては老化を早める原因にもなります。近年、老化のシステムの一つに糖化ストレスというものが言われております。これはまさに、恵まれていろいろ楽になった現代の老化なのです。

糖化ストレスとは

老化というと、活性酸素で知られている酸化ストレスがあります。酸化とは、金属が錆びるのと同じく、酸素と結びつく現象です。この酸化ストレスの「錆びる」という表現に対して、糖化ストレスは「焦げる」「黄ばむ」と表現されます。「錆びる」も身体には良くないイメージがしますが、「焦げる」「黄ばむ」も良いイメージはしませんよね。

この「焦げる」「黄ばむ」というのは、体内のタンパク質と、過剰に摂取した糖が結びつき、糖化したタンパク質が有り余って蓄積される状態のことをいいます。糖化したタンパク質は最終的に「AGEs」という、老化を早める物質を生み出し、体内に蓄積されます。「AGEs」は糖化ストレスが強く影響される糖尿病をはじめ、脂肪肝、メタボ等、AGEs急増する生活習慣病の元凶のひとつなのです。また、血管壁の内部にも「AGEs」は侵入し、そこで炎症を起こし、動脈硬化の進行に拍車をかけます。そして、「AGEs」が肌に発生すれば、肌のコラーゲンに変性を起こし弾力を失わせ、しわやたるみがどんどんできてしまうのです。要は、体内だけではなく、目に見える場所にも老化が現れるようになるのです。恐いですよね。。

人類は長い年月をかけて、酸化ストレスに対する抗酸化システムを発達させました。でも、近年の糖分と脂肪の多い食事や運動不足が関係する糖質ストレス対しては、身体の中に十分な対抗機能を持っていません。やはりここでも運動がもたらす効果は大きいのです。

やっぱり運動!

実際問題、運動が大事なのはわかってても、なかなか出来ずに生活してる方がほとんどだと思います。しかし、30歳以降、何も運動しないと筋肉量は年間約1%下がっていきます。最近の研究では65歳を過ぎると、3~4か月に筋肉量が約1%下がっていくことが分かっています。筋肉量が減ると筋肉にいくはずの糖やグルコース等のエネルギーが体内に余ってしまい、有害物質に変わってしまい糖化ストレスが強くなります。

筋肉量を減らさないようにするため、筋トレはとても重要な対処法です。たとえば、人間にとっての最大の筋肉である太ももの筋肉、大腿四頭筋肉は加齢によって最も衰えやすい筋肉です。便利になった現代、歩くことをはじめ身体を動かすことが少なくなり、足の筋肉を自然に鍛えるのは難しいです。ですが、簡単な筋トレ、スクワットで対応できます。スクワットは大腿四頭筋を鍛えるのにもってこいの運動なのです。

当たり前ですが、運動するのにも健康が大事です。歪みや痛みを抱えた身体では運動もなかなかままならないですよね。けんとれでは、あなたの身体のメンテナンスをして、運動するためのサポートをします。また、けんとれではジムも併設しておりますので、一人では続けにくい運動も楽しく続けることが出来ます。

長生きが当たり前になりつつある現代、生きるならやっぱり若々しくいたいですし、健康でいたいものですよね。みなさんも、健康に気をつけて、いきいきとした毎日を送りましょう!

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