ストレスの仕組みとストレスで起こる障害|富山市にあるけんとれ接骨院

ストレスの仕組みとストレスで起こる障害

ストレスについて

ストレスで起こる障害は、ストレスによる精神的、食的、物理的(姿勢)のバランスが崩れることによって引き起こされるます。例えば、極度の体温低下や運動不足、過食や貧食、偏食などで、身体の中心が崩れて筋、骨格系に異常が起こり、神経系や内分泌系が動かなくなります。そして内臓機能低下から器官の異常が生じて病気になるのです。これらはストレスによって免疫が下がることで引き起こされるのです。

「免疫」という言葉の意味

「免疫」とは文字通り、疫、すなわち病気、を免れるために身体に備わった能力のことをいいます。分かりやすく言えば、我々の身体の血液の中を動き回っている「白血球」というアメーバ様の単細胞の力のことです。

自分の免疫状態を知る

先ほど言った、免疫を作り出す元になる白血球ですが、自律神経の交感神経が優位だと白血球中の顆粒球が増加し、副交感神経が優位だとリンパ球が増加します。免疫状態を知るには、白血球の割合を調べるべきなのです。白血球の検査をしておけば、その人の免疫状態が分かり余計な検査はかなり減らすことが出来ます。

細胞一つ一つに備わった免疫力

人間には役60兆の細胞があるといわれている。その一つ一つに備わった固有の免疫力が私たちの生物としての強さ、健康度、生命力の基準になっています。それは、リンパ球や好中球を含めた免疫細胞であり、すべてマイクロファージと呼ばれる貧食細胞から枝分かれしたものだと言われています。

免疫力の低下の原因とは

人間の血液には、白血球と赤血球が存在しています。赤血球は酸素や栄養などを身体全体に運ぶ働きをしており、白血球は体内に侵入したウィルスや細菌を殺菌し排除するという免疫機能を司る働きをしています。

白血球などが作用する免疫力が弱くなってしまうと、当然私たちの身体は病気にかかりやすくなってしまい、またなかなか治りにくいという状態になってしまいます。

免疫力を低下させる原因としては、喫煙や大量の飲酒、ストレス、睡眠不足などがあります。

免疫力を高める方法

★笑うこと:笑うとナチュラルキラー(NK)細胞が働き免疫細胞が活性化されます。赤ちゃんは、一日に400回笑い、大人は一日に15回しか笑わない。

★睡眠をたっぷりとる:睡眠不足や睡眠の量の低下は免疫力を低下させ、睡眠と免疫機能の間をつなぐメラトニンの分泌が悪くなります。

★食事のバランスをしっかりとる:免疫力を高めるためには、腸の環境を改善し、その働きを活発にさせることが大事です。

基本的には腹八分目、一日2食が理想です。

満腹になると、白血球の本来の働きである悪いものを食べる力が弱くなるのです。

けんとれでは、あなたの免疫を高めるために、運動のサポートや生活スタイルの提案をいたします。

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