雪かきによる腰痛・ぎっくり腰は、対策がカギ 応急処置はこれだ!|富山市にあるけんとれ接骨院

雪かきによる腰痛・ぎっくり腰は、対策がカギ 応急処置はこれだ!

なぜ雪かきで腰が痛くなったり、ぎっくり腰になる人が多いのか

富山市にある絶賛大雪注意報中の接骨院です。

けんとれ接骨院の院長の山﨑です。富山市の市街地では記録的な大雪、もはや災害級の積雪量120センチを突破しました。

35年ぶりに積雪100越え!
雪かきが楽しくてウカれてます。もはや、トレーニング。

しかし、一歩間違えると、、、

ぎっくり腰とツラい腰痛になってしまう。でも、身体の使い方・骨盤の使い方がうまい人は痛くならない人が多い。体力にもよるだろうが、基本的に股関節のパワーポジションがとれていれば普通のスクワットと疲労感は変わらない。
あくまで個人的見解・・・

では、
【なぜ雪かきで腰が痛くなったり、ぎっくり腰になる人が多いのか】を解説

腰が痛くなる「原因」

①使いすぎ
 日頃の運動不足から縮まっていた筋肉が雪かきで負担がかかりすぎてしまい異常短縮を起こしている。

②誤った使い方
 膝・股関節をうまく使えず腰でねじりをくりかえし、腸腰筋に負担がかかりすぎた。雪かきは、利き腕を中心に同じ方向でばかり動作を繰り返すことが多いため同一か所に負担がかかる。

※腸腰筋…腰・骨盤にある人体で最強の筋肉

腰が痛くなった時の対策(選択肢)

①ストレッチ
 動かせる範囲の中で股関節を曲げたり伸ばしたりを繰り返す。

②横になる
 痛みで何もできない場合は、寝てることだ。
 安静、、、
 猫のように丸くなって痛い個所を上にして横向きに寝る。

③痛みを無視する
 動ける範囲の中で雪かきを続けるww
本日の富山市では、除雪をやめると家から出れなくなって閉じ込められてしまうので、、、www

④いろいろと試したが限界なので接骨院に行く

富山市にあるけんとれ接骨院では、
腰痛には、メンテナンスコースがおすすめです!
ぎっくり腰には、保険治療が適用できますので安心してご連絡ください!

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事前に連絡・ご予約いただければ休日も対応できるかもしれませんので。お気軽にご連絡ください!

ストレッチや痛みを我慢してきたみなさま

実際に、けんとれ接骨院に来院される方のほとんどがさっき挙げた①〜③の工程を踏んできている。よく思い出して欲しい、いきなり接骨院というチョイスはあまりないだろう。いくつかのチャレンジをしてから接骨院にクルハズダ。
しかし、その姿勢が素晴らしい。

そのチャレンジが吉と出ようと凶と出ようとセルフケアをしようとした事実が大事だ。

では、実際にどのようにぎっくり腰が発生したのか具体例をあげていく
①雪かきを一時間以上終えて、自宅で休んでいて体勢を変えようとした際にピキーンとした痛み
②雪かきをしていて踏ん張ろうとした際、ピキーン
③雪かき中、かがんだ際ピキッ
④除雪後、翌日、くしゃみでピキッ

よくあるのが、
「あっ、ん、、、いたい」一瞬何が起きたかわからなくなるほど、超絶いたい
ピキーン!ってやつ。しばらくの間、座り込み動けなくなる。
その後、死ぬ思いで立ち上がった時には10メートル歩くのが精一杯、、、
「あっ、大丈夫かも」と一瞬思ってもやっぱり痛い、、
もはや、どうすることもできない

接骨院ではよく聞く話です。

一般的には、そんなこと聞いたことねエーよ!が本音。
中には、習慣的に発生する人もいるぐらい、、
でも、本当によくある発生機序なんです。
よく「癖になる」と表現をする人がいるが、私はそんなことはないと思う。

単に、前回なった腰痛が治っていないだけだ。それは再発・クセでもなく前回の腰痛がずっと続いているのだ。

だからーーーーー

では、どーやったらよくなるの?

ですね!!

答え

金をかける or セルフケア の二択です。
とてもシンプルですが結局こうなる。

端的にセルフケアをするということは、

「伸ばす、緩める、動かす」
それぞれ自分のレベルに合った、自分ができる範囲の動作でよい。
ハードが好きなら、ググればyoutubeにたくさんトレーニング動画がある。
とにかくうごかせ。それは痛みがあってもノープロブレムだ。
絶対安静よりも動いた方が治りが早い。

しかーし忘れてはならない、絶対原則がある。それが、

腰痛を治す絶対原則:運動・休養・栄養

セルフケアの運動ばかり頑張ってもダメだ。睡眠時間を取らないと痛めた組織が回復しない。組織の回復には、食事での栄養が必要だ。

次に、金をかけるということ
いろんな病院に行って検査をし原因究明にあくせくする人、、、
自分の納得のいく答えを聞きにそのドクターを探し求める人、、、
確かに、セカンドオピニオンという言葉もあるが、もーよかろう、、、
どこに行っても結局答えは、もうあなたが分かっている。
答えは、一択のはずだ、、、
これが俗にいう、ドクターショッピングだ。病院を買い物するように転々とする、、、

しかし、病院では、検査、処方、処置をされるだけだ。
レントゲンに異常があるか、
痛み止めを飲むか、
注射を打つか、必要ならopeをするか。大病があればドクターは見逃さない。
すなわち、病院とはそれが役割である。
また、それで十分だしそれ以上でもそれ以下でもない。

接骨院では、どうするか。

我々もまた、身体においてはプロである。
腰痛、ぎっくり腰については、施術を行う。

病院と明確に違う点は、実際に身体を触り動作確認と固まっている個所を緩めたり。電気療法、運動療法を行う。
一番は、悪い個所へのアプローチだ。緊張が強い部分に付随して、かばってできた筋肉のコリや関連した部位まで施術し、固まっている緊張をとる

人間の体は、不思議なもので痛くて動けなかったのに、その緊張が取れるとウソみたいに痛みがなくなったり、動けるようになったりする。

そこが我々の腕の見せどころでもある。

痛みで困っている人を助けれたらと思っている。

痛みなんかで好きなことができないのは、もったいない。

そんなにもったいないことはない。


富山市にあるけんとれ接骨院では、
雪かき・除雪による腰痛、ぎっくり腰の施術に自信があります。
お任せください。

最後に、雪かきで意外と忘れがちだが
普段と違う雪道のため運転中、力みすぎて体中が固まってしまっているパターンもある。
それによって、自分の筋肉で締め付けすぎて腰や肩が痛くなっているかもしれない。

リキみで自分の両肩が上がりすぎていないか、セルフチェックを! 

肩こり、腰痛には、セルフでチェックとcareがかかせない!

柔道整復師 山﨑けんと

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